2018-10/20 【Report】japancup オープン

Hiryuブログ

10.3km×7 72km
Result 21th

前回のjbcf南魚沼に比べしっかり調整が出来たジャパンカップ。シーズン最後のレースなのでしっかり走りたかった。
出走人数が166と多く、先頭を見える範囲で捉えておかないと逃げに反応できずレースが終わってしまう可能性があったので古賀市林道までに前に出る。

一周目には大きな動きはなかったが、二周目に入ると集団に動きが出た。それまで逃げ(厳密には先頭に米谷選手がいたのでブリッジ)が発生すると反応し、逃げる動きをしたが容認されることはなく決まらなかった。
津田選手、小野寺選手、福田選手あたりも同じ動きをしていたので決まれば良い形になりそうだった。
自分達と別の細かい追走が決まり先頭は計4人になる。インターハイのように完全に後手に回る形になってしまったが、まずはブリッジを狙っていく。古賀市林道で発生する先頭パックには確実に付き、良いメンバーによる細かいブリッジにも乗ったが決まる事はなかった。
ブリッジし吸収されるとペースがかなり落ちる展開になり有力候補も多く残っていたので無理にブリッジするのではなく古賀市林道でペースを上げ自然に有力勢のパックを組むのを狙った。集団にもその流れがあり福田選手、津田選手、小山選手(イナーメ)、自分というように一列でペースを上げていく。しかし野本選手(明治大学)や尾形選手(中央大学)といった学連選手がアタックし展開は予想外なものに。
逃げとのタイム差は古賀市林道で縮まったもののブリッジ&吸収を繰り返しペースが上がらない。先頭とのタイム差が広がり追い付くことは困難に。
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Photo:cyclowired
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Photo:三井至 様

【ブリッジを狙う動きはあったが、成功する事はなかった。】


5位争いにスイッチした集団は抜け出す動きが何回か見られるが決定打はない。
小嶋選手(リオモベルマーレ)が残り3km程でペースが落ちている瞬間にアタック。それでも追う動きがなかったのでスピードをつけて自分が追う。自分、福田選手、津田選手、小嶋選手の追走になったが間もなく捕まってしまった。
こうなると人数的にも抜け出すのは困難な為スプリントになる可能性が高い為、アタックには反応して抜け出す時はあったが基本的に備える動きを重視していく。
集団に入りスプリント態勢に入ろうとした残り200mの緩い右コーナーで落車が発生。右側の選手が左側にふくらみ目の前で津田選手を含む4人ほどが転び回避したもののスプリントには加われずゴールした。

シーズン最後で疲労感もあるが“何とか付くので精一杯”という形にならなかったこと、落車を2度(もうひとつは序盤の下り)回避出来たのは結果的に良かった。
しかしインターハイのような後手に回る展開をまた繰り返してしまった。前回学んだように、まずは強い選手とブリッジを試みたが毎回下り~下り基調の平坦でいつも集団に追い付かれてしまった。個人的には良いブリッジ集団が2回ほど形成されたので行けると思ったが集団に吸収されるとペースが落ちてしまった。

逃げに入れなかった時点で失敗しているものの、成功する可能性のある追走を逃さなかった、作れたことは少しは評価できると思う。
登りは頑張れたが、勝ちが狙える展開にできなかったこと、スプリントに参加できなかったことは悔いが残るレースになった。


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体幹レーニングを多く取り入れるようになり身体は少し大きくなったと思う。フィーリングも悪くない。しかし肩周り胸~背中が貧相でつけるとベストのように感じる。

改善を続けたい。】photo:デゲンコさん

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